Summer Camp 2019

仲間・先輩との出逢いが「⾃分の進む道を考える機会に」

⻄原環境奨学⾦Summer Camp2019

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昼は美術⼤学で講師を務める、作家の OG にお願いをして、レクチャー付きで美 術館をめぐったり、近隣で開催されている国際フォトフェスティバルを鑑賞し たり。

⼣⽅には軽井沢駅近くでお⼟産もの屋さんを巡るグループ、野⿃を⾒つけに散 策するグループに分かれるなど、ゆるやかにまとまりながら、ひとりひとりの趣 向関⼼にあわせて観光を楽しみました。 夜はいするの家1階にみんなが集まり、バーベキューをしたり、

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昼は美術⼤学で講師を務める、作家の OG にお願いをして、レクチャー付きで美 術館をめぐったり、近隣で開催されている国際フォトフェスティバルを鑑賞し たり。

⼣⽅には軽井沢駅近くでお⼟産もの屋さんを巡るグループ、野⿃を⾒つけに散 策するグループに分かれるなど、ゆるやかにまとまりながら、ひとりひとりの趣 向関⼼にあわせて観光を楽しみました。 夜はいするの家1階にみんなが集まり、バーベキューをしたり、

また他の⽇の夜には、ひとりひとり話す時間を設けられながら、現役の奨学⽣は ⾃分がいま研究しているテーマについてプレゼンテーションをおこない、 OB/OG は近況報告をしました。 年齢も世代も違う、出⾝地、⼤学、専⾨分野、職業も異なる参加者たちが、ひと りひとりの発表に⽿を傾けます。 「ドクターはどこの⼤学にいくの?」 「どうしてその研究をしようとおもったの?」 「⽔処理の未来はどうなるの?」 プレゼンテーションを切り⼝に対話が続き、議論が盛り上がり。それからいつの まにか話題は他愛のないテーマに切り替わり、談笑がはじまるグループも。 

⼀昔前までは学⽣だった奨学⽣も、卒業後家族を連れてSummer Campに遊び に来てくれるようになりました。Summer Campを通じて、奨学⽣をきっかけと した⼈のつながり、⼈の輪の広がりを改めて感じることができています。 さて、来年のSummer Campの⽇程は 8 ⽉ 22 ⽇(⽊)から 25 ⽇(⽇)の予定で す。 次回もまた、思いがけないような新しい巡り合わせや出逢いが訪れるかもしれ ません。今年、夏の素敵な思い出をつくることができたと感じていただいた参加 者の⽅は、ぜひまた来年のご参加もご検討ください。 Summer Campを通じて、みなさまにとって素敵なご縁や有意義な発⾒があり ますように。

応募対象、適応分野、奨学金額給付状況、返還猶予義務、応募書類、募集期間等々

わからないことがあれば事務局宛にお問い合わせください。

(財) 西原育英文化事業団


住所:〒108-0023 

   東京都港区芝浦2-11-5 五十嵐ビルディング8階

TEL : 03-3456-0707 

FAX : 03-5730-6852

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